みぃねこの備忘録

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CCA CA16レビュー ※CCA C12 KZ ZSX 比較含む

こんにちは。

今回は中華イヤホンの中から多ドラハイブリッドモデルのレビュー編として中価格帯で発売されているCCA CA16についてレビューをまとめたいと思います。

今回は国内amazonのHiFiHear Audio(@Qianqian_HRcase)から購入しています。

 

 

AliExpressのCCA Officail Store等でも取扱があります。

  

ja.aliexpress.com

 

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1. CCA CA16について 

CCA CA16はこれまでにレビューしたCCA C10や同社C12等と同じ多ドラハイブリッドの最新モデルです。先日レビューしたCVJ CSNをはじめ、Trn VX等新商品の発売は世界的に猛威を奮うCOVID-19の薄暗い気持ちを少し晴れやかにしてくれたように感じています。こんな状態が一日でも早く終息することを切に願っています。

さて、そんな気持ちを代弁しこれまでのうっ憤を解消すべく、最新の中華多ドラハイブリッドモデルを脳死で複数オーダーしており、CCA CA16は二つ目の多ドラハイブリッドとなります。

CCA CA16は中華イヤホンファンにはお馴染みのKZ社のフォローアップモデルと云え、KZ社のやんちゃな音質傾向と大人な音質傾向のCCAと棲み分けされています。

どちらが優れているとかは野暮な質問ですし、そういう事ではありません。純粋に音楽を楽しむ為にその手段を実現する道具として「好みの差はあれど嗜好に上も下もない」そんな風に認め合えるのがどの世界でも理想的な姿だと思います。仮に嗜好を抑圧し「○○こそが全て」という世界があるとすれば、それはもうファンタジーなのではないでしょうか。こんな時だからこそ、見失わずに生きていけたら、いや生きぬいていこうと強く思います。

 

閑話休題

以前のレビューでも触れましたが、このCCA CA16は昨年のZSXやC12以降中価格U10000の多ドラハイブリッドモデルが実に半年以上発売されておらず、待ちに待った新商品です。そして、アジア発のCOVID-19により世界経済が停滞しており、まだまだ先行き不透明な中、そんな時に久しぶりの新商品は平時の3倍は魅力的に見えてしまいますよね。

つまり、今回のCCA CA16もCSNをオーダーした後、いつもの3倍の悪ノリで「買ってから考えよう」という無計画さ。常識ある普通の方は「別のものを買ったばかりだから」と自制する訳ですが、、。

そんな中、昨年話題になったKZ ZSXやCCA C12と先日のCVJ CSN等の5BA+1DDのドライバ構成(搭載ドライバは同じではありません)からBAを2基増やした片側8つのドライバ構成のCA16が一体どんな音を聴かせてくれるのか、期待せざるを得ませんよね。

 

※CCA C12やKZ ZSX、CVJ CSNの過去記事もよろしければご参考ください

miineco106.hatenadiary.jp

 

miineco106.hatenadiary.jp

 

miineco106.hatenadiary.jp

 

いつも通り前置きが長くなりましたが、そんな訳で待望の中価格帯の多ドラハイブリッドモデル、CCA CA16を昨年の注目モデルKZ ZSXやCCA C12並びにCVJ CSNの片側6ドライバ、5BA+1DDを搭載した多ドラハイブリッドモデルとの違いを含めながら、レビューを纏めていきたいと思います。

 

CCA CA16はKZ ZSXやCCA C12並びにCVJ CSNとは異なりカスタムIEM風デザインが採用されています。シェル本体はそれらとは異なり樹脂製となっており、ステムノズルのみ金属が採用されています。サイズ感はそれらよりやや大きくなっていますが、ZSX同様にカスタムIEM風の造形は耳への収まりは悪くありません。このCA16の樹脂製シェルがZSXやC12並びにCSNとの音質傾向の違いにどのようなアクセントをつけられているのか気になります。

 

CA16のスペックは先述の通りZSXやC12の片側5BA+1DDドライバ構成にBAを2基追加した片側7BA+1DDとなります。搭載ドライバは低域用ドライバは7mmデュアルマグネティックを採用した新型ダイナミックドライバで、C12の10mmから小型化されています。BAは定評がある30095シングル3基が高音域を担当し配置がC12のステムノズル部からシェル内に。新開発50024デュアル(2BA)2基が中音域を担当しこちらも高音域用BA同様にダイナミックドライバに並列に配置され、低音域を前述のDD1基が担います。ZSXやC12が高音域30095シングル1基に中音域50060デュアル(2BA)を2基とDD1基により中音域に厚みを持たせていたのは音質から傾向を掴んでいますが、ドライバ構成ではその高音域のBA2基追加したC12の高音域強化版と勘ぐってしまいますね。

この辺りは実際に聴いてみない事には判りませんが、CCA CA16への期待感が高まります。

 

CCA CA16はZSXやC12の中音域に厚みを持たせたBA構成から高音域用のBAを追加しており、高、中、低音域を3BA+4BA+DDの3way方式とスペック上理想的なドライバ構成と云え、これまで世の中に送り出された中価格多ドラハイブリッド中華イヤホンのように各ドライバが担当する音域が重なるクロスオーバーのチューニングポイントを活用できるかが重要となります。このチューニングポイント、経験則を活かしたチューニング次第で「当り」か「外れ」という評価に繋がってくるといえますね。

 

CCA CA16の納期は流石の国内amazon。当日発送、翌日着でした。最近はAliExpressで先行発売しても、結局セラーのamazon発売の方が到着が早く、価格もamazon新発売時のクーポン等で1Kも違わないため、AliExpressのメリットが薄れてきているように感じます。また、AliExpressの中国本土からの発送は未だ中国からの航空便減便による輸送への影響が大きく、AliExpressにてオーダーした場合はチャイナポストを選択しても早くても約2週間。平時は10日から2週間。遅いと3週間でしたが、それなりに時間が掛かる覚悟は必要です。加えて万が一の不良の際に返品交換に結構な手間と時間がかかります。

そんな訳で一般的にAliExpressでの購入は国内で購入した場合より安いが届くの少し日数が掛かることと、心配なのが「届かない、不良品だった、頼んだものと違うものが届いた」というような今や国内ネットショッピング大手ではあり得ないことが稀(?)に起こるデメリット(リスク)です。それでも国内で発売前の商品を入手できたり国内より安く入手できるメリットを比較した場合に止められない魅力があり、みぃねこは活用しています。なおこのリスクに不安がある方には全くお勧めできませんので国内amazon等での購入及び取り扱いを待って購入をお勧めします。

  

2. CCA CA16実機レビュー

それでは、早速CCA CA16の実機レビューを以下、まとめていきます。

 

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パッケージングはいつものCCAの白を基調とし黒字で文字が描かれた白箱化粧箱です。

飾り気のないシンプルな化粧箱です。

 

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箱の上蓋を外すと白地のカードケースがあり、その中に取扱説明書等が収納されています。これ地味に結構お洒落な気がします。カードケースを取り出すと白地の内装の台座にイヤホンが収納されています。イヤホンが収納された台座の下側には小箱が収納されていて、その小箱の中にはケーブル等の付属品入っています。

 

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付属品はいつものCCAの低中価格帯商品と同様にシリコンイヤーピースがS、M、Lの3種各1セットが付属します。その内、シリコンイヤピMサイズがイヤホン本体取付け済みで、他にはケーブルです。A5K-U10Kの中価格帯としては少々寂しい付属品ですが、個人的にこれまで同様本体にコスト全振りは嫌いではありません。

 

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イヤピースはこれまでのCCAで付属した(KZ付属タイプと異なる先端に溝がない)黒地のシリコンイヤーピースから新しくなり、白地のものが付属しています。これがちょっと特徴的で軸が短く机に置いたときに傘の高さの半分程度の長さです。そして傘はかなり柔らかく中華イヤホンで付属するものは固めが多いですがこれはフィット感が良さそうで、CA16を耳奥に栓をするように装着することをメーカーは想定しているのかもしれませんね。


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ビルドクオリティですが、CCA CA16は中華イヤホンで心配されるような各所の仕上りに雑なところを感じません。安心して購入でき、お勧めできると思います。

カラーバリエーションは黒色のみです。

 

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付属ケーブルはいつものCCAに付属する茶色の編込みタイプが採用されています。今回マイク付きを敢えて選びました。カンの良い方はお気づきでしょうがテレワークやWEB会議用に1本おさえておきたかったからです。勿論CA16では使うつもりはなく、眠っている1BA+1DDイヤホンを仕事で使ってみようと考えています。

プレイヤー側コネクタはL字タイプで、イヤホン側はKZ-Cタイプ(2ピン)、もちろんKZ極性(上がプラス)です。最近の中華イヤホンでは商品はKZ-Cタイプが多く採用されていましすのでこのマイク付きケーブルには活躍してもらおうと思います。

マイク無ケーブルと共通ですが、この付属ケーブルは前述の通りシュア掛け用にチューブで癖付けがあり耳への装着性、使用感はそれほど悪くはありませんし、全体的に絡まりにくくしなやかなものとなります。また、中価格帯に付属するケーブルとして力不足の印象があるものの、そのまま使用できますし落ち着いた色合いのケーブルが本体色との一体感があり普段使いも可能ですね。

 

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※画像左からCCA C12、CCA CA16、KZ ZSX
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CA16は先述の通りZSXとC12と比較しやや大きめで、それらとはシェル本体がステムノズルを除き樹脂製というところが異なります。

ZSXも特徴的なフェイスプレートが話題になりますが実は装着感は良く、CA16もそれと同様にカスタムIEM風の造形の好影響と云えますし、実際装着感は良好です。なによりもCA16はそれらと異なりシェル本体が樹脂製により重量が軽め。それはやはり耳への装着感への影響は大きく耳の小さな女性や子供を除き、殆どの方で不満を感じることはないのではと思います。

次にステムノズルはCA16は細め。ZSXやC12のように太さに影響するイヤーピースの圧迫感がありません。

また、これらにはステムノズル先端端面にメッシュフィルターが装備されていてシェル内部への異物混入が防げますので、長期の使用にも耐えることができますね。

最後に、シェル本体の形状や付属ケーブルからは3機種ともにシュア掛け前提となりますので、シュア掛けが苦手な方は注意が必要です。

CA16はステムノズルが細めで耳へは付属のイヤーピースでも装着感は悪くないのですが、少々抜け気味となったため、いつものAET07 MではなくM-に交換し奥の方に栓をするように装着した形がみぃねこは一番しっくりきました。低~中価格帯では毎度付属イヤーピースでは装着感と音質的に実力を発揮できないと感じることが多くありますので手持ちのイヤピと交換しています。まあ、この辺りは個人差があるかもしれませんね。

このことからも低~中価格の中華イヤホンでは付属のイヤピでは装着感は基より音質面でも本来の実力を発揮できない場合がありますので、個人的な意見となりますが装着感を優先し音質の傾向を変えないタイプへ交換する事をお勧めします。(この辺りは個人差やステムの太さや角度等も関係していると思いますのであくまでも参考程度にお願いします)

なお付属ケーブルも片側8ドライバ、7BA+1DDの性能を活かすためにYYX4762、8芯銀メッキ線へリケーブルしています。

 

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3. CCA CA16音質レビュー

それではいよいよ音質についてまとめていきます。

 

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今回の再生環境はSONY NW-ZX507、直挿しアンバランス接続です。

前回同様に中価格帯はZX507を基準としてレビューを行います。もちろんShanling Q1やiPhone6sでも鳴らすことができましたが、中高音域の解像感や低音域の表現力で本来の性能を発揮できないと感じましたのでご容赦ください。

低価格帯のイヤホンの場合でその違いを比較しました。気になる方は以前の「Shanling M0とiPhone 6sをDAPとして比較」をご覧ください。

 
miineco106.hatenadiary.jp

 

それでは実際に聴いてみます。
ソースは宇多田ヒカル/First Love平井堅/瞳をとじて倖田來未/Moon Crying。高音/低音域の確認用に松岡充/SURPRISE-DRIVEです。

先述の通りイヤピはAET07 Mサイズへ。イヤホンの本領を発揮させる為に付属ケーブルからYYX4762にリケーブルしています。

箱出しで聴いてみた第一印象は「中高音は適度な華やかで響きがある。低音は量感は多くないが十分。全体的にしっとりと聴かせてくれる印象。」でした。(もちろんスマホ付属品とは大違いです)
こちらも箱出し直後は低音が少なめでボワつきも感じたため今回も先に鳴らし込みを行っています。

 

音場はやや広め。曲によって広く感じます。

高音は十分な煌びやかさがあり響きも良好です。強弱や小さな音も聴き分けられ、刺さりは感じない。

低音は量感十分で強さがありキレも良く締まりがある。ベースラインは追いやすい。

重低音は沈み込みの深さを感じ十分な強さがある。

中音は高音同様に小さな音や強弱を掴み易く解像感は良好。

ボーカルはクリアでしっとり滑らか。自然な位置に感じます。

一言で云えば中低音寄りでややドンシャリに近いバランス。

補足すると、やや高音域が控えめに感じますが、低音域も主張が強くない為に中高音域をマスクしていません。

もっと云えば、高音はシャリつくような華やかさはなく、やや控えめですが十分な存在感を示し、伸びの良さと響きの良さを感じます。

中音は響きが良く分離の良さを感じ解像感も良好で、音数が多い曲でもボーカルと演奏は分離良く埋もれることはありません。そのボーカルはクリアで聴きやすく艶があり息遣いを感じられ自然な滑らかさがあります。特にバラードではしっとりと気持ち良く聴かせてくれます。

低音は量感十分ですが、寧ろ芯がある強さが特徴的な心地良さを感じます。それ故に高音がやや控えめに感じてしまいます。低音の解像感は良好で音の強弱は十分に掴め、質は良く所謂量感でお茶を濁してはいません。一聴すると低音重視に感じ中高音が地味な印象となってしまいそうですが、十分華やかさもある中高音で、上手くまとめていると思います。

 
このバランスは以前レビューしたKZ ZSXやCCA C12と比較した時に音の傾向はC12でもZSXでも無く、CCA C10の音場を広くし低音の量感を控えめにし、中高音域の解像感を増した音と云えそうです。

最も異なるのは低音域の解像感でZSXやC12では解像感よりも量感に振っているように感じます。そういう意味ではやはりZSXやC12の後継機というよりC10の中高音に解像感と華やかさを増し、低音の質感を重視した音質傾向は直系の後継機に相応しいと感じます。

そのためC10の音が好きだけどもう少しだけ中高音を華やかさがある音を探している方や、派手過ぎずしっとりとした音を好む方には好評となるかもしれません。

一方ZSXやC12の様な全体的に明るくて低音の量感を求めている方には、CSNやTrn VXは明るさはクリアできても低音に物足りなさを感じてしまうかもしれません。

 

CA16はC12から一転、KZ系の音ではないと好評だったC10に回帰したモデルと云えますが、7mm径の新型DDとシェルを大きくせずに7BAを並列に収めながらも十分な量感と強さのある低音とし、中音域BAに新型を4BA配置し中音域の厚みを維持しながら、高音域BAをZSXやC12の1BAをステムノズル配置による強すぎる高音を3BAとしながらもDDとの並列配置によって音響調整をおこなった意欲作と云え、実際にC10を超えてきたと感じさせる音質傾向と感じます。

 

そして最新多ドラハイブリッドのCSNと比較した場合にはCSNは中高音、特に高音域をより綺麗に聴かせてくれる音づくりで、AS12の音に近く低音をDDに変えることで低コストで量産可能とした、中高音にフォーカスしながらも聴きやすい音質傾向のモデルでした。そのためもうCA16の音質とは真逆ですね。明るい音のCSNとしっとりとしたCA16。悪く云えば暗い音のCA16でしょうか。

とはいえ、個人的にはCA16はC10の音が好きなみぃねこにとって待ちに待った後継機としてのポジションを与えているほど気に入ってしまっています(笑)。

 

まとめとして、CCA CA16は多ドラハイブリッドモデルとして、特定の音域を強調せずに高音も疎かにしていない中低音域中心に聴きやすい音質傾向は、充分満足できると云える仕上がりでお勧めできるのではないでしょうか。一方、明るく華やかな音を求める方にはつまらない音と感じるかもしれません。

 

蛇足ですが、以前のレビューでも触れていますが単純にドライバ数を増やす足し算では未だ限界があります。残念ながらそれをBAオンリーの低~中価格帯複数ドライバ搭載モデルが証明しています。それでも次々と投入される中華の新モデルが我々を楽しませてくれており、今後も期待していきたいですね。

  

高音   C12 ≧ ZSX ≧ CA16

中音   CA16 ≧ C12 ≧ ZSX

低音   CA16 ≧ C12 ≧ ZSX (質感の順。量感はC12が一番)

ボーカル CA16 ≧ C12 ≧ ZSX 

音場   CA16 ≧ ZSX ≧ C12

 

最後に、今回はAliExpressで実売5,000円台で購入できる中価格帯U10000中華イヤホンの紹介となりました。国内amazonでも取扱があり8,000円台(2020/6/22現在)。AliExpressではフォロワー割等で5,000円台前後とお求め易い価格ですが、その入手性に少々難があります。とはいえこれまでの中価格中華イヤホンの中でも安価な実売価格となりますし、その音質を含めクオリティは日々進化を感じられ十分満足できる内容となっていますので低~中価格中華イヤホンの中で間違いのないものの購入を考えていて少しでも気になった方は安心確実なamazonの取り扱いを待って。新商品を少しでも早く入手したい、少しでも安い方が良い方はAliExpressでの購入も検討してみてくださいね。

 

CA16
以下、ケーブルYYX4762、イヤピAET07 M-使用、DAP ZX507
高音★★★★☆ 
中音★★★★☆  
低音★★★★☆ 
音場★★★★
分離★★★★
お勧め度★★★★★ 
※☆0.5、★1.0

 

ZSX

以下、ケーブルYYX4732、イヤピAET07 M使用、DAP ZX507
高音★★★★☆ 
中音★★★★  
低音★★★★☆ 
音場★★★★
分離★★★★
お勧め度★★★★★ 

※☆0.51.0

 

C12

以下、ケーブルYYX4761、イヤピAET07 M使用、DAP ZX507
高音★★★★☆ 
中音★★★★☆  
低音★★★★☆ 
音場★★★☆
分離★★★★
お勧め度★★★★★ 

※☆0.51.0

 

CSN
以下、ケーブルYYX4762、イヤピAET07 M使用、DAP ZX507
高音★★★★☆ 
中音★★★★  
低音★★★★ 
音場★★★★
分離★★★★
お勧め度★★★★☆ 
※☆0.5、★1.0

 

あとがきとして、今回は多ドラハイブリッドモデルの中価格U10000中華イヤホンの新商品のレビューを多ドラハイブリッドモデルの人気機種と併せて比較をまとめてみました。日々進化を見せる中華イヤホンにはこれからも非常に楽しみですね。今後も低価格を中心に、複数BA及び多ドラハイブリッド中価格中華イヤホンにも挑戦していきたいと考えています。

また、気になる商品や1BA+1DDイヤホンの新商品が出れば追加でチェックしていきますのでよろしくお願いいたします。
沼にハマった者の戯言に最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
みぃねこ